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雇用保険情報局 最新情報



 【雇用保険のよくある質問Q&A そのD】


公共職業訓練に関するよくあるQAを一覧にしてあります。解決の参考にして下さい。

なお、以下のページでも公共職業訓練に関する解説を行っていますので参考にして下さい。

▼ 技術習得手当

公共職業訓練関係Q&A
Q1 公共職業訓練にはどういったコースが用意されているのでしょうか?また、訓練の期間はどれぐらいなのでしょうか?

回答

Q2 公共職業訓練を受講するには、何か試験を受ける必要があるのでしょうか? 回答
Q3 ハローワークで技術専門校のパンフレットをみたのですが、いまいち興味のあるコースがなかったのですが・・・・ 回答
Q4 自己都合退職の人は、公共職業訓練を受けられないという話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか? 回答
Q5 筆記試験や面接では、どういったことが問われるのでしょうか? 回答
q1
公共職業訓練にはどういったコースが用意されているのでしょうか?また、訓練の期間はどれぐらいなのでしょうか?
まず、公共職業訓練には、各自治体(都道府県)が運営している「技術専門校」と厚生労働省の関連機関である雇用・能力開発機構が運営する「ポリテクコース」があります。

「技術専門校」では、主に電気・機械・建設・印刷・事務・福祉(介護関係)といった、現場技術系のコースを扱っています。

「ポリテクコース」では、技術専門校と同じようなコースに加えて、パソコン・IT関係、事務関係のコースも多く取り扱っています。

ただ、入校する時期や地方によって、取り扱っているコースに大きな違いがありますので、独立行政法人 雇用・能力開発機構や各都道府県に直接ご連絡頂き、確実な情報を確認して下さい。


訓練期間については、技術専門校、ポリテクとも、3ヶ月〜6ヶ月間というものが最も多くなっていますが、中には1年コースや2年コースといったものも存在しています。

ただし、3ヶ月・6ヶ月のコースと比べると極端に少ないですし、30歳未満の方を対象にしているものがほとんどとなっています。

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q2
公共職業訓練を受講するには、何か試験を受ける必要があるのでしょうか?
都道府県が運営している技術専門校では入校時に筆記試験と面接を行うことが通例となっています。

雇用・能力開発機構が運営しているポリテクコースでも、6ヶ月以上のコースとなると筆記試験と面接を行うことがほとんどですが、1ヶ月〜3ヶ月のコースについては、筆記試験や面接も無く、適正検査のみという場合や書類審査のみということも多いです。

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q3
ハローワークで技術専門校のパンフレットをみたのですが、いまいち興味のあるコースがなかったのですが・・・
確かに、技術専門校のコースは現場系の技術を学ぶものが多くなっていますので、人によっては興味が無いものばかりという場合もあるかと思います。

そういった場合には、現在お住まいの地域の技術専門校だけでは無く、隣接する都道府県の技術専門校のコースも確認してみて下さい。

現在、住んでいる都道府県以外の技術専門校にも、入校することが可能だからです。

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q4
自己都合退職の人は、公共職業訓練を受けられないという話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?
自己都合退職の人は受けることはできないという決まりはありません。

ただ確かに、
自己都合退職の場合は、入校時の選考で落とされる確率が高くなっています。

というのも、職業訓練の選考では、退職の理由は年齢によって、A〜Fといったランク付けを行っているからです。

会社が倒産した場合やリストラにより退職したという方のランクが最も高く、自己都合退職は最も低くなっています。

現在、職業訓練を受講したいという方が増えてきているため、自己都合退職の方には、不利な状況ではありますが、絶対に受けることはできないという訳ではありませんので、諦める必要はありません。

実際に、自己都合退職でも、職業訓練を受けることができたという方は多数おられます。

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q5
筆記試験や面接では、どういったことが問われるのでしょうか?
筆記試験は、国語と数学で中学3年生レベルまでの出題となっています。

国語では漢字の読み書きが出題されています。

面接では、 今までしてきた仕事の内容や、なぜこのコースを選んだのか
という質問が行われるのが一般的となっています。

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